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YouTube成功の秘訣は3つの『ツ』①

動画の「クオリティ」を大切にする】

YouTube 活用のためには、あたりまえですがアップロードする動画が必要になります。この動画をつくるにあたって、大切にしたいのが「クオリティ」。
ここでは、3つの「ツ」の最初のツである「ツクリ」について考えていきます。商品を売ってビジネスを成功させたい! オモシロイ動画をたくさんアップして、あこがれの YouTuber になりたい! 想いはいろいろでも、動画をつくるために必要な気構えや心持ちは同じです。

《ビジネス》
製品、サービス、会社のいずれをブランディングする場合にも、クオリティは大切な要素になります。動画を見た人が「魅力を感じるクオリティ」を意識しましょう。

《YouTuber》
多くの人に見てもらえる動画にするには、視聴者がストレスを感じないクオリティの動画であることが大切です。少しの気遣いを大切にして、一歩抜きん出た YouTuber を目指してみましょう。

【クオリティは丁寧さと考えよう】
動画は内容によってさまざまなカテゴリーに分類できます。
たとえば「記録動画」というカテゴリーは、運動会や結婚式などのイベント、子どもの成長などを記録として動画に残しておくものです。この場合、動画にストーリーはいりませんししかけもいりません。
自分の子どもの成長記録は楽しいですが、他人の子どもの成長記録を見せられても退屈なのは、ストーリーもしかけもない動画だからです。ただここで、気づいていただきたいことがあります。「どうして子どものビデオを見せたい親がいるのか」ということです。これは、このあとお話しするしかけのある動画を考えるうえで大切な要素になります。
記録映像はストーリーもしかけもない動画だと書きましたが、親にはあてはまらないのです。他人には単なる記録ですが家族には「成長のストーリー」というしかけがあるのです。親にはしかけがあるがビデオを見せている友人にはしかけがない。だからビデオを見せられている友人は退屈なのです。
しかけは自分が主役ではなく、相手の立場にあわせてつくっていく必要がある、ということがここからもわかります。
今から私たちがつくっていこうとしているのは記録動画ではありません。「商品を売ってビジネスを成功させたい!」「オモシロイ動画をたくさんアップしてあこがれのYouTuberになりたい!」「YouTubeアフィリエイトで稼ぎたい!」こういう目的を達成するための動画です。
動画で目的を達成するためには、運を天に任せてはいけません。しっかり丁寧に相手(視聴者)にあわせたしかけを計算して、視聴者に気持ちよく見てもらうためのクオリティにしなくてはいけません。伝える動画はプロ野球の世界と同じで「記録より記憶」です。そのためには、ストーリーや動画の目的(ゴール)、それに向けたしかけをしっかり考えて動画に組み込み、クオリティの高い伝わるツクリにすることが大切です。
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【心理誘導のしかけを意識する】
ではどのようにして記憶に残せばいいのでしょうか。大切なのは「視聴者の気持ちの動きを意識する」ということです。
記録動画と違い、あなたの目的を達成させるためには、まず情報を伝えて、さらにその情報をベースに申し込みや問いあわせ、あるいはFacebookやTwitter、LINE、InstagramといったSNSでの動画の拡散など、視聴者に何かしら行動をとってもらわなくてはなりません。
そのためには視聴者がどうしたら行動に移すかというストーリーが頭の中に描けていないといけません。ただつくるのではなく「視聴者がどのように動画から情報を得て行動に移すのか、頭の中でシミュレーションをしながら考えてつくっていく」、これだけで、ほかの動画とはっきりわかる違いが出てきます。
たとえば、動画に「○月○日お問いあわせ分まで無料」と問いあわせの期限を入れてみたり、「この動画を見たと言っていただいた方50%OFF」というような、期限やお得感のしかけを入れておけば、動画を見たところから次のアクションへの誘導が容易になります。このような流れを「心理誘導」といいます。
心理誘導は意識して組み込まないと偶然には発生しないしかけなので、必ず意識して組み込むようにしましょう。

【答えがわからないと見てくれない】
伝えるクオリティというと「最初に動画の内容を伝える」ということがあります。これから見る動画がどんな内容で何をしようとしているのか最初にはっきり
伝えましょう。1度見た映画やドラマはストーリーがわかっているので安心して見られますよね。
その安心がつまらなかったりもするのですが、YouTubeの動画は映画やドラマほど気あいを入れて見るという感じより、検索や関連動画でたどり着きながら視聴する場合が多いので、内容がはっきりしない動画はそもそも見てもらえないですし、すぐにほかの動画に移られてしまう傾向があります。
これを防ぐために「動画の最初に内容や伝えたいことをビシッと伝えて、どんな動画なのかを視聴者に伝える」ことで動画を視聴する体制にさせる必要があるのです。なんだかよくわからない感じではなく、動画の内容を最初にしっかり伝える。これもYouTube動画に求められるクオリティです。

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