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「時間」と「キーワード数」が見られる動画の基本になる!

短い動画で、相手に的確に伝えるためには、記憶に残るしかけに加えて「時間」も大切にしなくてはいけません。どんなに素晴らしい内容でしかけをふんだんに盛り込んでも、視聴者がそこまでたどり着いてくれなければ、しかけを見ないうちに視聴をやめてしまい、そもそも伝わりません。最後までしっかり見てもらうためには、動画にも適切な時間設定をすることが大切です。
長すぎず短すぎず、視聴者に心地よくしっかり伝わる動画の「時間」を意識してみましょう。

《ビジネス》
短い時間かつ少ないキーワードで、端的に商品やサービスを説明することで伝えるべきことが整理されて的確に伝わります。
《YouTuber》
テンポよく伝えることに扱って動画を展開していくことで、楽しさに勢いをつけるだけでなく、わかりやすく伝えることができます。

【90秒ルールを意識する】
サッカーのワールドカップでは「国歌斉唱90秒ルール」が採り入れられています。これは各国の国家が長短さまざまなので、長い国歌がはじまるとキックオフ前に間延びして集中力が途切れてしまうため、すべての国の国歌を90秒で流すというものでした。ではなぜ90秒なのでしょう。脳で起こる驚きなどの感情的な反応は、90秒で1度落ち着くといわれています。つまり興奮するとその興奮が収束するまでに90秒かかるのです。
動画でもこの脳の動きを使わない手はありません。脳の興奮が続く90秒で動画をまとめると、視聴者は興奮冷めやらぬまま動画のエンディングを迎えることができます。つまり飽きさせずに動画を見せ終えることができるのです。商品やサービスを説明する前段階として、使用するダイジェスト動画は伝えたいものに誘導するための動画ですから飽きさせてはいけません。そこで90秒を意しながらつくることで、効果的で飽きない動画にするわけです。
また、視聴者の興奮を高めたい内容やネタのときは、90秒を超えると間延びしてしまうので、90秒に1回、刺激的なコンテンツを入れるようにすればいいわけです。長編の動画でも同じです。90秒をキーワードに3分、4分30秒と博成を組み立てていけば視聴者を飽きさせない動画がつくれます。

【ワンキーワード」が視聴につながる】
的確に伝えるために大切なことの2つめは「キーワードの数」です。
「決め言葉」という言葉があるように、キーワードは少ないほど相手に刺さります。言いたいことが多すぎて1つの動画の中にたくさんのキーワードやメッセージが入ってしまっているのは残念な動画です。たくさんのものを詰め込みすぎているがために1つひとつの存在がかすんでしまって、何を伝えたいのかわからなくなってしまっています。
人間の脳は、古い情報が新しいもので塗り替えられるといわれています。会議や会話のシーンで、はじめにしていた議題や話題ではなく、最後に盛りあがった議題や話題のほうが鮮明に残っているという経験はありませんか。このように人間の脳は記憶がどんどん塗り替えられてしまうので、1つの動画の中にたくさんキーワードを詰め込んでも視聴者の心に残るキーワードはかぎられたものになってしまうのです。
そのため、できるだけ伝えたいキーワードを絞った動画にしていくことが大切です。ワンキーワードが理想ですが、ひと言にまとめることは難しいですし、キーワードが強すぎても視聴者が受け入れることにストレスを感じてしまうことになるかもしれません。そのため私は「1つの動画にキーワードは5つまで」にしましょうとお話ししています。
5つを超えると片手では数えることができません。指折り数えられない数は人間の体に染みついた感覚として好ましくないと考えています。また、最後に聞いた言葉ほど記憶に残りやすいといわれているので、動画のラストに意図的に大切なキーワードを入れることもお勧めです。強いメッセージを伝える動画は、最後に象徴的に「ワンキーワード」を語ることがあります。キャッチコピーを最後に伝えることで記憶にも残るし、動画のラストをしっかり締める演出にもなります。
プロも使う効果的な手法なので、ぜひみなさんも使ってみてください。
この最後の言葉が記憶に残るというのは、動画でのスピーチにも応用できます。
商品やサービスを説明するときは、メリットだけでなくデメリットも伝えないといけません。こんなときはデメリットから伝えてメリットで終わってほしいのです。「丹精込めてつくっていますが値段も高いんです」と伝えるより「値段は高いのですが丹精込めてつくったものなのです」と伝えたほうがメリットのいいイメージを相手に持ってもらうことができます。
毒舌漫才や漫談などもそうです。「あいつはどうしようもないバカだけど子どもみたいに可愛いやつだよな」と、誰かをけなしても褒めて終わる。だから後味が悪くないのです。動画も同じです。しっかり伝えることと同じだけ伝え方も大切にすると効果的な動画をつくることができます。
「伝える動画の目的」はあなたが言いたいことを好きなだけ言うのではなく、あなたの伝えたいことを的確に伝えることです。言いたいことが多いときはキーワードを整理したり、動画を複数に分けることも考えて、視聴者がストレスを感じることなく的確に伝わる動画にしあげましょう。

【「動画で検索する」を意識する】
動画は、「エンターテイメントとして楽しむもの」から「調べて学ぶものとしての役割」も大きくなってきています。
たとえばパソコンのショートカットキーを調べるとき、テキスト検索で調べて文書を読むより、動画でパソコンのどのキーを押すかを見ることができると直感的にすぐわかります。楽器の演奏方法などもそうです。見ると簡単にわかるのに、文章化すると難しくなってしまうことは、動画で検索するのが効果的です。
便利なことはどんどん広がっていきます。YouTubeでもハウツー系の動画がどんどんアップされていますし、視聴数もどんどん増えています。視聴者も YouTube動画を辞書やハウツー本のように活用しているということです。
ここからも動画のキーワードが大切なことがわかると思います。
「家のリフォーム」ではなく、「ANGのり替え方」や「フローリングのヘコミの直し方」といういうが、キーワードがはっきりして、ニーズにマッチしていて、動画に気づいてもらいやすくなるわけです。

【伝える前に「見てもらう」ことが大事】
ここまで「時間」と「キーワード」についてお話ししてきました。勘のいい人は気づいたと思います。ここで伝えたいことは「動画は誰のためのものか」ということです。
ビジネスユースであれYouTuber であれ、動画を自分の記録のようにしてしまうと、見ている側のことを考えない構成になってしまい、結果、誰も見てくれない動画になってしまいます。
時間も伝えることも構成も、すべては視聴者のために考えるのが基本。視聴者を主語にして、視聴者が喜ぶ、ほしがる、見たがる動画をつくらなくてはいけません。
本ブログでは、一貫して「誰のための動画か」ということを念頭において話を進めていきます。みなさんもこのことを考えながら、本書を読み進めてみてください。
あなた流の伝わる動画のカタチが見つかるはずです。

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